Author:山寺ヒロアキ 山寺ヒロアキ 1972.7.4生長野県岡谷市在住。デザインワークの傍らイラストを描く。2002年5月個展開催。
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イラストの途中経過を写真に撮るのをわすれていました。今宵の画像はいきなり最終段階です。 今回は鉛筆画なんだけど、あまり経験がなく、納期も迫っているので失敗はできない状況でした。 そんな訳で、人物と背景を別々に描くことに決めていました。かなり黒く塗りつぶすので、手が真っ黒になって絵を汚す可能性大だったから。結局最後はデジタルの力をかりました。アナログ9 、デジタル1の割合ぐらいでしょうか。
緊急予告! 以前ブログに書いた千曲市上山田温泉の大衆演劇 信州大勝館。 初舞台が急遽決定しました。僕のです。初舞台とはおおげさですが、切られ役でセリフありのちょい役でお芝居に参加します。おもしろいことになってきましたー。 実は目立ちたがり屋なのです。楽しいこと新しいこと大好きです。何事も挑戦。 29日の昼の部 1:00公演。本日夜から稽古です。ワクワク、ドキドキ。劇団 飛翔 座長 長谷川翔馬と 山之寺 昇絵(やまのてら しょうえ)芸名適当に考えました。乞う、ご期待あれ!!!
下絵をもっと細かく仕上げる。背景を夏の入道雲と決めたので、子供の服装も夏らしく。これで下絵は完成。次にケント紙に写つしていくのだが、今回は時間がないので、下絵をスキャンしてインクジェットでうすく印刷することにした。前にも書いたが、この下絵をプリントしたケント紙をスチロールパネルに貼って手で持ちながら鉛筆で描いていく。
チャオ仕様のミニカ。旧店舗がアパートの近くなので何度がこっそりと撮影に行った。 廃車になるかもとのことで今回のイラストの準主役に。
テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術
少し細部を描きこむ。人物の大きさや角度などをトレーシングペーパーをつかって修整していく。
数回に分けてジェラテリア チャオのイラスト完成までを紹介していこう。 まずは下絵。以来はチャオ仕様の車(ミニカ)、オーナーさんとそのお子さん。何パターンかイメージを練って最終的にミニカの上で運転ごっこをしているおチビさんをメインとしてみた。(写真下) 今回のタッチは鉛筆画でいこうと決定。 最近はすべてをCGで描くのにすごく抵抗がある。なんとなく描いているというよりかは作業をしている感覚に感じて、筆(ペンタブレット)がすすまなくなってしまった。 といってもCGの良さを活かしつつ限りなく、アナログで描いていきたいと思う。
パテスリー シュテルン(波田町)関係の仕事はおもしろい。オーナーの尾上氏の理解あって、いろんな物を作らしてもらった。今回はパルコのイベント用のイメージサイン。尾上氏のイメージキャラを描き、看板にしようと考えたが、もうひと工夫。ただキャラを大きく印刷してもありきたりなので、毛糸でラインを縁取ってみた。(写真下)。結構時間がかかってしまったが、ほんわりとしたあたたかい感じが表現できた。手作り感もでてるし、なにせ作っていて楽しい。これは大事。
日本イラストレーター協会から認定証をいただいた。ちょっとうれしい
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